SleepingMuseum

森のゲーム開発室

Sculptrisを使ってクマと少女の3Dモデルを作るクマ

ここは森のゲーム開発室のダークサイド・・・

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過去作のゲーム保守から逃げ出した森のクマは、少女率いるブラックな開発室に無理やり常駐させられていた・・・ 

 
 

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(少女さん:プロジェクトマネージャー兼プランナー)

少女「それでは進捗会議をはじめます。マンボマンボーから。」

 

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(マンボマンボー:元はマンボウだった)

マンボマンボー「す、3Dモデルの進捗は・・・きゅ、90%までできてマンボー・・・」

少女「すばらしい!じゃあ現物をみせてちょうだい!」

 

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(ばちぃいいん!!!)

少女「ソフトを起動しただけじゃない・・・1時間前からまったく進んでないわ。進捗をごまかしても無駄なんだからね」

 

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森クマ(や、やばいところにきてしまったクマ・・・!!)

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少女「今日から新しいパートナーを紹介するわ。彼は森のクマ。これまで何本もゲームを世に送り出してきたエキスパートよ。cocos2dxもUnityもBlenderもSculptrisもなんでもできるわ。よろしくね森のクマさん」

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『しょ、少女さんお待ちくださいクマ。森クマはこれまでcocos2dxのプログラミングくらいしか触ったことがないクマ。技術者を適材適所に配置する、それがプロマネの仕事ではないでしょうかクマ

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(ビスクアット:チームリーダー)

ビスクアット「うるせぇ黙れっ!!こっちにこい!今日からおまえには、Sculptrisを使って少女さんの3Dモデルを作ってもらうかなら!マンボマンボーの代わりだ!」

 

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『えっ!?今まで2Dしか作ったことないのに3Dモデルを!?』

 

ビスクアット「少女さんから提示されているモデルはこれだ!少女さんは1時間ごとに巡回にくるからそれまでにラフを作っておけ!」

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(だれだよ・・・)

 

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ビスクアット「少女さんのゲーム企画は2つあって、どっちもまずは動くものをみてからアイデアを煮詰めたいらしい。だから俺はモックプログラムを組む、おまえは少女さんの仮の3Dモデルを作る。わかったなこんちくしょう!!」

 

 

(ビスクアット先生のモックプログラム。マップを作るゲームなのか・・・?)

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『アイデアを煮詰めるだけなら3DモデルはてきとーにAssetsStoreで調達すればいいのでは・・・』

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ビスクアット「げへへ、前にそれを言った奴は厚さが数ミリになるまで叩かれて企画用紙の間に挟まってるぜ!そうなりたくなかったら今すぐ取り組め!おまえがダメだったら俺も叩かれるんだゼェ!!」

 

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(とりあえずsculptrisをインストールして起動してみた。どうやって作るのかまったくわからんクマ・・・)

 

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(ぐねぐね)

『・・・とりあえずまずは森クマを作ってみようクマ。単純なモデルから技術を身につけるクマ』

 

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(・・・)

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『うぁあああー!!だめだぁー!!』

 

(クマよ・・・森のクマよ・・・)

 

『そ、その声は北斎先生っ!!』

 

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北斎先生)

 

(慌てるでない、1週間続けたワシの絵のデッサンを思い出すのじゃ。あきらめてはいかんぞ)

 

 

 

 『くぅうう〜!!未経験のソフトを使うことと、デッサンをしていることの関連性がみつからないけど、あきらめずにがんばってみますクマ!!』

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(なるほど、粘土をこねる要領で作るのか・・・今選択しているアイコンは、こう、なんていうか摘む感じで、操作のSize(大きさ)とStrength(強さ)をメーターで調整できるクマね・・・左右対称に自動的になるのも助かる・・・とりあえずこれらを駆使して最初から作ってみよう)

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(溝みたいなアイコンにしておくと、溝を作れる・・・これで模様が描けるクマ)

 

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『・・・まぁ・・・なんかそれっぽいのはできたクマ・・・この調子で少女さんも・・・』

 

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(うわぁあああだめだぁ〜!!!!)

 

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ビスクアット「そろそろ1時間たつぞ!!どうだできたか!?」

 

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(あぁーっ!!!)

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ビスクアット「馬鹿野郎!!こんなもの出したらおまえもマンボマンボーみたいに、たたきにされるぞ!!」

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『使ったこともないソフトでいきなり作れるわけないクマよ!ビスクアットさん、逃げましょう!!このダークサイドな開発室から!!』

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ビスクアット「よし、逃げよう!!」

 

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少女「うふふ・・・そろそろ可愛い3Dモデルはできたかしら」

 

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果たして森のクマたちはSculptrisを使いこなせるのか!?

次回「クマのタタキ」

 

森クマのゲームもよろしクマー!!

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森クマLINEスタンプもよろしクマー!!

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(第1弾。この時はまだ目が離れていた)

 

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(第2弾。少女を畜生から救う感動の物語が描かれる)

 

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(第3弾。コーヒーに関係したスタンプは3枚しかない)

 

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