森クマblog

スマートフォン向けアプリ開発者の奮闘記

もしOLが管理会計に目覚めたら編クマ その3「少女 VS OL へそくり0」

これまでのあらすじ!!

とりあえずKPIという言葉を聞きかじったOLが、ブラック労働を是正しに森に戻ってきたぞ!

 

ここは都内の森林公園・・・

休日はバードウォッチャーたちが訪れる平和な森・・・

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(初デートに来たジョンとジェニファー)

ジョン「ジェニファー!こっちに君の大好きなマガモがいるぜ!!」

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ジェニファー「まあ、なんてかわいいマガモ!!」

ジョン(よし・・・このタイミングでマガモもかわいいけど、君も同じくらいかわいいよ」って言えば、ジェニファーはメロメロだ!緊張するな、落ち着くんだジョン!)

ジョン「マッママママガガモモモッモもかわかわかわ

ジェニファー「あら・・・?」

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ジェニファー「今なにか草むらの端にいたような」

ジョン「かわかわかわ・・・・えぇ?うさぎか何かじゃないかい?どれどれ・・・」

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ジョン「なにもいないようだけど・・・」

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「けぇええええええええ!!!!!!」

 

ジョン&ジェニファー「うわぁああああ!!!」

 

「けぇええええええええ!!!!!!!」 

 

OL「やめなさい!!!」

 

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ジョン「ちくしょう、警察を呼ぶしかないぜ!」

妖精(聞こえますか・・・今あなたたちの心に直接語りかけています・・・)

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ジョン「!?」

妖精(警察に行ってはいけません・・・今見た事を今後の生きる糧とするのです・・・)

ジョン「できるか!!」

妖精(ちぃっこれだから英語圏は!!) 

 

OL「ダメだわ!度重なるブラック労働で我を失っている!!目を醒ましなさい森クマ!!」

妖精「こいつめぇ!!」

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森クマ「いたぁい!!はっ・・・ここは・・・」

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妖精「こいつめ!こいつめ!!」

森クマ「いたっ・・・・」 

「けぇええええええええ!!!!!!!」 

妖精「だめだ、完全に自分を失っている!!」

OL「ほっといて先を急ぎましょう!」 

 ・

OL「!?これは・・・」

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OL「額縁・・・?中で森の妖精たちが工程別に働かされてるわ!!まるでオフィスのパーティション・・・!!」

(ガバッ)

妖精「・・・あれは!?」

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妖精「ビスクアット!?」

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(微笑むビスクアット)

 

妖精「笑顔が眩しいビスクアットがこんな形相になるなんて・・・!!いったいどんな過酷労働を!?」

 

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ブラック企業でプログラムリーダーを任されたビスクアット)

ビスクアット「おまえたち破滅連れてキタ」

ビスクアット「森の終わりダァー!!」

  

妖精「くっ・・・!!度重なるコードレビューによってプログラマたちに生まれた反感が、リーダーのビスクアットから笑顔を奪ったんだ!!」

OL「あ・・・あの額縁は・・・」

 

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少女「ふふ・・・やっと帰ってきたわね二人とも」 

OL「少女さん・・・!!」

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少女「見積もり・・・仕様・・・市場トレンド。事前にどこまで詰めても、結局はゲームの可能性を縮めるだけ・・・そんなものはこの私が撤廃する!」

 

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OL(ラスボスみたいになってる・・・!!!)

妖精(こいつぁもう、取り返しのつかないところまで来ちまったかもな・・・!!俺たちの言葉は届くのか!?)

 

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少女「さあ二人とも!私たちと共に、永遠の開発の輪廻を!OLさんは大手メディアへの時間外営業を、妖精さんはVR対応をお願い!」

 

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(妖精は逃げ出した!!)

 

 

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(!?)

 

 

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(ぎぃ〜!!!)

 

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(きれいなOL)

OL「まって少女さん!!私の、私の話を聞いて!!今の私なら、管理会計のスキルを駆使して、少女さん(と森クマ)の素晴らしいゲームを、より多くの人にたくさんプレイしてもらえるような提案ができる!(ような気がする!)だからお願い!外回り営業には行きたくないの!

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少女「それは魅力的なお話ね・・・!!いいでしょう、15分だけ会議の時間を取りましょう!その後に外回り営業をお願いするね!!」

 

妖精(OL・・・)

OL(わかってるわ・・・この15分で森の運命が決まる・・・!!外回りは嫌なの・・・!!)

 

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森クマ「けぇえええええええ!!!!!」

 

次回予告!!

ついに始まった森の経営戦略会議。

疲弊した妖精たちが見守る中、OLのプレゼンは少女さんに届くのかしら?

大変っ、へそくりが無くなったことを知った森クマがバードウォッチャーたちに襲いかかってる!

やめて森クマ、新年からお縄になりたいの!?

次回「2017年 森の経営戦略会議」

 

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(森クマのへそくりは美味しくいただきました)

 

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