森クマblog

クマゲーム

餅の詩

去年のクリスマスイブにもち米からついたお餅が、昨日全部無くなってしまった

 

4x7cmくらいの切り餅にして、その数200個くらいを毎日10個くらい食べてきた

 

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つまり20日くらいで無くなることは分かっていたのだ

 

もっと1日の消費量を少なくすればよかった

 

1日5個くらいにすれば40日は持ったのだ

 

なぜ1日5個にできなかったのか

 

無心で冷蔵庫の奥を漁ったら新たに8個のお餅が出てきた

 

その半分はカビが生え始めていた

 

寿命

 

餅の寿命は尽きかけていたのだ

 

表面のカビを取りながら餅と過ごした20日に思いを馳せる

 

しょうゆ 

 

きなこ

 

あんころ

 

ぞうに

 

 

 

 

 

生物学的に1日10個も餅を食べて大丈夫なのか

 

 

 

 

 

 

新たに出てきた8個の餅はその日のうちに食べた

 

半分でやめておこうと思ったのにまた全部食べた

 

お餅

 

お餅

  

お餅

 

 

 

 

 

 

会社を辞めて1年経った話

これまでのあらすじ ・・・

 

体調の悪化とゲーム開発への渇望から、2018年の間にアプリ収益で一定の成果を出すことを条件に、会社をやめてゲーム開発に勤しむ森のクマ。

しかし2018年は光速で過ぎ去り、そして断罪の時が・・・

 

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 (断罪シーン)

 

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OL「ゲーム専業になって、月の稼ぎは今年後半になってもようやく月1万2万そこら・・・」

 

OL「こんなんじゃ、いずれ貯蓄が尽きて野たれ死ぬのは明らかよ。観念しろ森のクマ野郎!!」

 

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森クマ『うぅっ・・・うぅうううううー・・・』

 

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森クマ「うぅうううううー!!!!!」

 

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OL「 ううううじゃねぇえええー!!!!泣きたいのはこっちじゃー!!!!!預金が毎月赤字になって増えないのは誰のせいじゃー!!!!」

 

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森クマ「私です!!!」

 

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OL「これであきらめがついたでしょう、さあ観念してリクナビNEXTに登録しなさい!」

 

 

 

 

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(森のクマのピンチに駆けつけた森の妖精たち)

 

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少女「まあまあOLさん、独立1年目から成果を求めすぎるのは酷じゃないかしら。」

 

少女「それに、会社員時代のアプリ収益の月1,000円から月10,000円にアップしているだけでも成長だわ。10倍よ10倍。来年は月100,000円がみえているわ。」

 

 

(少女は自分が主役のゲーム「テラセネ」をリリースし、味を占めている) 

 

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マンタ「今の時代、正社員だけが正解じゃないマンタ。多種多様な生き方が我々には開かれているマンタ」

(マンタもテラセネに Chapter02のボス役で出て味をしめている) 

 

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ウツボーヌ「それに、森のクマは総じて大器晩成と言うじゃないか。器が満たされるのを待とうぜ、俺たちは」

 

  (ウツボーヌはOLの良き理解者である)

 

 

 

 

 

 

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OL「貴様らの血で赤字の家計簿をつけてやろうか!!!」

 

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森クマ「まってくださいOLさん、まってくださいクマ!!」

 

森クマ「実はまだ、体調が完全に回復していなくて・・・もう少し療養するほうが、ぶりかえさずに済むと思うんですックマ!」

 

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OL「そりゃまあそうだろうけど・・・とりあえずリクナビNEXTに登録しなさいよ。」

 

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少女(今よ森クマ。事前に口の中に仕込んでおいたケチャップ袋を噛み切って、口から血を垂らす演出で悲壮感を漂わせて、同情を買いましょう)

 

森クマ(了解クマ! ガリッ!)

 

 

 

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森クマ「げべぇええええええええ!!!!!(舌まで噛んじゃったクマ痛いぃいいい!!!!!)」

 

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少女(吐きすぎだよー!!!!)

 

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OL「会社に勤めていたときより悪化してる・・・もうゲーム開発そのものが体調悪化の原因なんじゃないの?」

 

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(墓穴を掘るベアー)

 

 

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森クマ・少女「まってくださいOLさん、まってください!!」

 

森クマ『確かに収益は目標にまったく達していませんクマ!だけど、今年は新作ゲーム「テラセネ」で、あの世界3大ゲームショウTGS東京ゲームショウにも無料枠で出展できたんですクマ!』

 

 

 

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OL「それと事業存続の判断は別。別だわ。」

 

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森クマ・少女「うぅっ・・・うぎゅうるうるるるる!!!!!!」

 

少女(ここで退いたらおしまいよ。成果をもっと盛りましょう!)

 

森クマ『そっそれにUnityを使って1年経ったけど、ちょっと前からUnityゲーム開発のバイトにもありつけてますクマ!』

 

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OL「それは素直に良かったわよね。このまま森でゴロゴロするただのクマだったと思うとぞっとするわ。安心して就職しなさい。」

 

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森クマ(うぅっ・・・ハートがブレイクマしそうクマ)

 

森クマ『さらにはこのブログが認められて(?)企業様の広報ブログに記事の寄稿もさせていただいてますクマ!』


森クマ『ついにクマが、自分のゲーム以外でこのブログの外に飛び出したんですクマ!』

 

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OL「それはよかったわね。リクナビNEXTはこちらよ。」

  

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森クマ『そして次回作は、少女さんキャラ全開の「まつろぱれっと・・・!!これまでの激ムズくまアクション一辺倒から、ミステリアス溢れるストーリーが魅力のノベルっぽいゲーム・・・!OLさんも好きでしょう小説が!!』

 

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(今度の少女さんは絵画だよ!)

 

 

(末路を迎えるのは開発者自身の気がしてきた)

 

森クマ「開発基盤を支えていただけているOLさんには常日頃から大変感謝していますックマ!!どうか、このクマにいかほどのチャンスを!チャンスをー!!」

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(お願いします!!!)

 

 

 

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OL「・・・」

 

 

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OL「・・・雪・・・」

 

 

森クマ&少女「?」

 

OL 「雪が溶ける頃までに・・・最悪でも平成が終わる前には、まつろぱれっとを完成させること」

 

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OL「ただし、今のバイトは続けて一定の収入をちゃんといれること。」

 

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森クマ「わかりましたクマ!!」

 

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OL「それでも会社員時代の月収と比較して足りない分は、森クマのへそくりから引き落とすわ。毎月へそを引き摺り出す。

 

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森クマ「わかりましたクマ!!任せてください任せ・・・

 

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少女「さすがOLさんだわ!早速クマの隠し通帳の場所を教えるね!!」

  

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(ちょっとまって!!)
 

 

 

OL「その必要はないわ」 

 

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(へそ口座がぁあああ!!!!!!!)

 

 

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現在の体制存続と引き換えに、へそくり口座を握られた森のクマ・・・

はたして末路を迎えるのは、新作ゲームかゲーム事業かクマのへそくりか・・・平成最後の4ヶ月が今はじまる・・・!!!

(来年につづックマ!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

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森クマ「さて・・・ここまでブログをお読みになったみなさん」

 

森クマ「みなさんは今、クマへの同情を禁じ得ない、そうではありませんかクマ」

 

 

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(禁じ得ないよね?)

 

 

森クマ「そんなみなさんに朗報です、クマのゲームをダウンロードしてプレイしましょうクマ。」

 

 

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森クマ「LINEスタンプもあるックマ。トーク相手1000人に送りつけてクマゲームをアピールするックマ。相手が「この可愛いクマなに?」って聞いてきてからが勝負ックマ。」

 

 

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森クマ「さらにpixivFanboxでご支援いただくと、毎月開発者の魂の雄叫びや、クマや少女の秘蔵イラストをご覧になれますクマ。これはもう支援せざるおえないですよねクマ

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OL「くだらないことをやってる暇があったら進捗と成果を出しなさい!!」

 

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末筆になりますが、今年も1年お世話になりましたクマ。どうかこの森の行く末を来年もよろしくお願いしますクマ。

 

 

 

 

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1年前に会社を辞めた話

それはさる2017年末・・・

 

森のクマはお賃金をいただいていた会社と決別したックマ。

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ここは森のゲーム開発室・・・

都心の真ん中にありながら、社会から忘れられた伝説の森・・・

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(サスペンスシーン)

 

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OL(森の会計士)「うぅっ・・・これでもう週末のパフェもお預けね・・・節制しないと・・・」

 

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OL「会社辞めちゃってこれからどうやって食べていくのよ!!収入がなくなったら人もクマも生きていけないのよ!!?」

 

森クマ「うぅっ・・・クマは・・・クマは・・・」

 

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森クマ「ゲームが作りたいのおおおおお!!!!!!!」

 

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OL「作ってたじゃない!土日はほとんどゲーム開発しかしてなかったじゃない!!通勤の時もクマの分際でグリーン車に乗って作ってたじゃない!何が不満だクマ野郎!」

 

 

森クマ『うぅっ・・・もうこのクマボディは限界なんですクマ・・・』

 

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森クマ『月100時間を超えたこともある残業の日々・・・それも近年の残業規制により、徐々に改善されてはいったクマ。しかし仕事量がそうそう減るわけでもないっクマよ。』

 

(長期労働による傷は確実にクマボディに染み付いていたックマ。)

 

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その中で、数年前に3ヶ月で頓挫したゲーム事業の再興を胸に秘め、通勤時間とお休みの日は自宅(森)でクマゲームを作りながら雌伏の時を過ごしてきたックマ。ゲームアプリの収益は月1000にも満たなかったけど、副収入、二足の草鞋と思えば悪くはなかったクマ。

 

しかし会社・・・Companyは、受託業務と昨今のトレンドである機械学習に全力投球クマ。かつて盛大に失敗したゲーム事業にはもう目もくれなかったクマ。

 

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OL(そりゃそうだろうよ)

 

そしてある日・・・ふと思ったんですクマ。

 

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このままこの生活を続けてたら死ぬ・・・!(肉体的にも精神的にも)

 

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OL「いや、いったんゲーム開発のほうを中止しなさいよ。平日はお仕事に専念して休日は休む。体が良くなったらまたゲームを作ればいいじゃない」

 

森クマ「辞めたいんだなぁクマ」 

 

OL「子供か!!」 

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森クマ「会社にはかなり早くにやめる意向をお伝えして、最低限キリのいいところで抜けられるようにちゃんと調整したックマよ!クマえらい!!」

 

OL「そうじゃなくて、趣味でゲームを作るのはいいから、ちゃんと継続できるように収入源を確保しとけって言ってるの!!」

 

森クマ『それは理解しているつもりなんですクマ。だけど二足の草鞋を無理やり履き続けることが、人間とクマを殺すこともあるクマ。』

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OL「それは二足のわらじの履き方が下手なだけでしょ!!履き方を練習しろ!!」

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森クマ『べげぇええええええ!!!(言葉にならない汚い奇声)』

 

OL「だいたい今現在が稼げてないじゃない!!月1000円じゃお話にならないわよ!今の会社をやめるのは構わないから転職しなさい転職!」

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OL「会社の事業も盛大に失敗して、副業でも月1000円そこら・・・趣味なら全然いいけど、なんで安定した収益をもらえる会社を辞めてまでゲームを作ろうとするのか分からないわ・・・」

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森クマ「もともと会社の新規事業検討会議で提案したモデルは、手の空いたタイミングでも作れそうなミニゲームをリリースしまくって少しずつノウハウをためつつ、月ちょびっとの収益が入ればとりあえずは嬉しい!感じの提案だったクマ。」

 

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(昔を懐かしむ遠い目)

 

森クマ「その頃すでにアプリ市場はレッドオーシャンだったクマ。さらに会社はコンシューマ向けサービスの経験がない・・・。だから受けるダメージは最小限に抑えつつ、とにもかくにもストアにゲームをリリースしてユーザーの洗礼を受けながら、長い目で少しずつプロダクトを強化していくのが理想だったんですクマ。」

 

(こんな感じのゲームをたくさん作りましょう!って提案したときの自作ゲーム、ぎゅんぎゅんブラックホール。かわいい(現在は動かなくなったので非公開))


森クマ「だけど、会社でリソースを投じて事業としてやる以上は、どうしても一定の売り上げ見込みが必要になるックマ。そうじゃないとそもそも稟議がおりないックマよ。だから新規事業メンバーでいろいろ調べて、ギリギリの損益分岐点超えを設定し、事業としての体裁をなんとか作ったクマ。そしてそれらをつぎ込んだゲームを作り、広告をぶちかまして・・・」

 

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OL「失敗したのね」

 

 

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森クマ「無論、事業の失敗責任は大いにこのクマにあるックマよ。会社でやる以上、様々な、それはもう様々な制約こそあれど、その中でやりたいことをやらせていただき、リーダーとして成果を出せなかったのは自分のあらゆる力不足・・・中心にいた自分自身、どんなゲームを作りたいかじゃなくて、会社としてちゃんと儲けるゲームを作る、っていうビジネスの目的を飲み込みきれてなかったと今では思うんですクマ」

 

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森クマ「ただ会社としては、ゲーム事業に邁進!って感じじゃなくて、あくまでサービスの広告実証実験みたいな体裁をとったので、責められることはなかったクマ。やさしい・・・。だけど溶かした予算は会社の皆のボーナスを減らしてしまったに違いないクマ。」

 

(3本目を作ったあたりで、予算が尽きた。誰にも責められなかったけど、それがまた辛さに拍車をかけるックマ)

 

森クマ「だからこそ、事業が失敗してからの数年間はお仕事に邁進したックマ。だけどもう・・・もういいではないかクマ。そろそろクマを許してやってほしいクマ・・・」

 

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森クマ「これからは!!!クマが!!クマのゲームを作りたいように作りまくるのクマー!!!俺が魔王だクマー!!!!!!!」

 

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OL「だからお金はどうするのお金は!!」

 

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森クマ「お願いします!!」

 

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OL「死ねぇええええ!!!!爆散しろー!!!!!!!!」

 

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(クマのピンチに駆けつける森の妖精たち)

 

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少女「まあまあ、いいじゃないOLさん、一旦自由にやらせてみましょうよ。(これで私が主人公のゲームを量産できるわね!)」

 (※少女は予算を度外視して自分のゲームを作りたい女の子である) 

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マンタ「今のクマには休む期間が必要マンタ。(クマンタ2を作るチャンスマンタ)」

マンタはクマが空を飛んで空軍と激突するときの乗り物である) 

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ウツボーヌ「森のクマは何年もよく働いた。もうそろそろ自由にさせてやっていいじゃないか。クマに授けてやろうぜ、つばさを。」 

 ウツボーヌはOLの良い理解者である)

 

 

 

 

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OL「外野はお黙り!!!」

 

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OL「・・・」

 

 

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OL「1年・・・」

 

 

OL「2018年を療養期間兼、貴様のゲーム開発が収入源になりえるかを判断する年にあててあげるわ。だけど年末時点で月収が目標金額に達していなかったら、その時は会社に戻りなさい。

 

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(やったー!!!)

 

OL「ただし、日中も家(森)にいる以上は、炊事洗濯お掃除をしっかりやること!料理を覚えろクマ野郎!」

 

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森クマ「それはもう、もちろんですOLさん、シェフにお任せくださいクマ!」

 

 

そして・・・

 

 

 

 

長い1年は

 

 

 

紆余曲折を経つつ

 

 

あっという間に

 

 

 それはもうあっという間に

 

 

光の速度で過ぎていき

 

 

 

春が終わって

 

 

 

うだるような暑さの長い夏が

 

 

 

秋を飲み込み冬になり

 

 

  

そして・・・

 

 

 

 

 

 

師走・・・12月・・・

 

 

 

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次回「会社を辞めて1年経った話」につづックマ!! 

shakeflower.hatenablog.com

 

 

作ったゲームはこちら!いますぐプレイ!!

 

Unity 1週間ゲームジャムに「イチカゼロカ」を出した話

ここは森のゲーム開発室 SleepingMuseum・・・

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この冬リリース予定の新作ゲーム『まつろぱれっと』の開発が続くが・・・

 

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森クマ(まつろぱれっと開発・デスマーチ担当)

「うぅ・・・」

 

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森クマ「うぅぅうううー!!!!」

 

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少女(まつろぱれっとプランナー兼ディレクター兼メインキャスト)

「いったいどうしたというの森クマ、さっきから発作を繰り返して。また進捗を生み出せてないのかしら・・・」

 

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森クマ『実は最近、ゲーム開発費の捻出を兼ねて、森の外に出張してライターのお仕事をやってるんですクマ。ちょうどUnity1週間ゲームジャムが近かったので、この前はこんな感じの記事を寄稿してみましたクマ。』

 

blog.item-store.net

 

blog.item-store.net

 

森クマ『しかし、こんな記事を書いた以上、今回のジャムに参加しないのもいかがかと・・・』

 

(前々回も内緒で出た) 

 

少女「うーん・・・参加するゲームを1時間くらいで作り終わるならいいけどね。アイデアはあるのかしら。」

 

森クマ『今回のお題は「10」なので、地球着弾10秒前の隕石をNASAから打ち上げられたクマが破壊しに行くゲームをですね』

 (参考画像。地中はNASAのフリー素材より)

 

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少女「却下。まつろぱれっとの開発に邁進しなさい。」

 

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ぎぃいいいいー!!!!! 

 

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カタカタカタ・・・

 

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少女(ちらっ・・・)

 

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少女「ちょっと席を外すね!」

 

森クマ(この週末、妙に席を外すことが多いクマね・・・今のうちにさぼろうクマ)

 

 

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少女「ただいま!」

 

森クマ「あれっ・・・ちょっと格好が変わっていませんクマ?まるでネクロマンサーみたいな格好ですクマよ」

 

少女「えっ・・ああっ気のせいよ気のせい!」

 

森クマ(?)

 

 

そして・・・週があけ、月曜日の夜・・・

 

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森クマ『そういえUnity1週間ジャムはどうなったクマ・・・今回は参加できなかったけど、どれトップはどんなものか・・・』

  

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(さすがは管理人のnaichiさん、ダントツのトップクマ!)

 

(・・・)

 

(あれ・・・?)

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(ぎゃーん!!!)

 

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森クマ『ちょっちょっちょちょちょちょ少女さぁあああん!?』

 

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少女「・・・」

 

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少女「うふふふ・・・」

 

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少女「人気TOP入りしてるし、これもアプリ化決定ね!!あの記事を読んでよかったわ!」

 

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(ぴっPVまで!いつのまに!!)

 

 

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ゾンビパンデミックVS死霊使い少女のゲーム『イチカゼロカ』 遊んでみてね!!プレイのご感想とういただけると嬉しいです!

イチカゼロカ 世紀末ゾンビVSネクロマンサー | 無料ゲーム投稿サイト unityroom - Unityのゲームをアップロードして公開しよう

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今回のゲーム開発にあたり、いろいろ考えたことなどを乱文にしてpixivFanboxに投稿しました!イチカゼロカのヒロイン・リヴァーシァ(とクマ)の限定イラストもあるのでよかったら読んでみてねー!!

(なにとぞ!なにとぞ!)

 

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(確実に増えて行く少女さんゲームのラインナップに、森クマのライフはもうゼロ)

デジゲー博に出展してきた話

ここは森のゲーム開発室・・・

デジゲー博開場まで10時間を切った・・・

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ゲームうごかないゲーム・・・呪いなのこれクマ・・・

 

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(数日前に嬉々としてハロウィンのイラストとか描いてる場合じゃなかったクマ!!)

 

 

展示するゲームが当日未明の段階で動かないという前代未聞の状況に、心臓が高鳴る。

 

(数時間前に現実逃避で作ったCM。作ってる場合ではない。ゲームが動かないのだ。)

 

眠い!!ネムイィイいい!!!!

しかしアドレナリンが暴走し、眠さが徐々に吹っ飛んでいく。

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(呪われている)

同じような理由でまだ寝れないであろう他の出展者のツイートに「いいね!」を押しながら、うしみつどきを駆け抜けていく。俺たちの戦いはこれからだ!!

 

 

本当に「これから」だよ!!今日だよクマ!!

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なぜだ・・・なぜこうなるの・・・「デジゲー博に備えよ 」みたいな記事寄稿しておきながら自分のゲーム用意できてないってどういうことなのクマ・・・

(どういうことなの・・・)

 

そうこうしているうちに、太陽が上がる頃には、デモ、なんとなく動くようになったのでそのまま会場にいくクマ。

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チラシ配りエキスパートのマンタと合流し、自分たちのブースへ。

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(もうクマは徹夜でいつ倒れるかわからない。このマンタにかかっている)

 

そして今回のブース位置は、はじめてのはしっこ。。。左横にスペースがある!

 

 

TGSもそうだったけど、端っこのブースは強い。自分が端っこに出てブースを隠さずに宣伝できるからである)

 

「こいつはついているぜ相棒!!」

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開始5分後

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係りの人「はい宣伝はブースの内側でしてくださいねー!」

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(ですよね・・・すみませんでしたクマ!!)

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(ブースの設営はこんな感じ。もう眠くてまともにブース撮った写真1枚もない。ぼけぼけである。)

 

森クマ「今回はまつろぱれっとのチラシが200枚あるクマ。5時間しかないし、机の奥から配り切るのはさすがのマンタでもきついックマね

 

チラシを配ることに陸での生きがいを感じているマンタ。これまでのイベントでは机の前で配ることができたが、今回は難しそうである。そのマンタを思っての一言だったクマ。

 

 

 

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マンタ「やってやるよマンタ!!」

 

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(とりあえず様子をみてみよう)

 

ちなみに今回のチラシはこんなん。

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(表面。これはサスペンスだわクマ。苦心して考えたタイトルに合わせてイラストも描き直したクマ。)

 

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(申し込み時のサークルカットとはタイトルも雰囲気もだいぶ変わったクマ。いいんかこれで・・・)

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(裏面。左下に、左下に注目してほしいクマ。)

 

ちなみにチラシは前々日に届いたクマ。もはやイベントの準備は早めにしようなんて、口が裂けてもいえぬクマ。

 

机の内側に二人以上入るときつきつなので、クマは一般人としてその辺をぶらぶらしながらブースの様子を伺う。

 

あれ・・・

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なんか結構、人が寄って行ってくれてる・・・こ、こんなのはじめてでは・・・いったい何が・・・

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MANTA(マンタ)・・・!!!

 

なんなのあのマンタ・・・ちょっとでもブースをチラ見して接近した人にものすごい速さでチラシを配っている・・・そしてそのまま試遊へ・・・!ヒレ長すぎだろうクマ・・・

 

 

 

・・・思えばマンタは、今年4月のTokyoSandboxから

 

岐阜のぜんため、

幕張のTGS

 

そしてデジゲー・・今年1年、あらゆるイベントでチラシを配り続けて来た、まさに百戦錬マンタ・・・!その能力が完全に開花してしまったのか・・・

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(目を凝らさずとも、研磨されたオーラがみえてしまう)

 

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(おみそれしましたクマ)

 

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ものすごい勢いで来場者を集めるマンタ。しかし開場から1時間が経とうかとした頃。マンタからとんでもない報告がエスカレーションされる。

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森クマ「えっ・・・試遊版にバグが!?ご冗談でしょう!!??」

 

ま、まさかこの場で修正を!?それは危険なのでは・・・

 

森クマ「マンタよ、落ち着くクマ。この土壇場での修正はさらなる悲劇を呼び込むクマ。ここはバグを飲み込んで、このまま展示を続けるクマよ」

 

ここでデモ用のゲームがデグレって動かなくなってしまっては、展示どころではなくなる。ブースに立つマンタをおもんかばっての言葉だったクマ。

 

 

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(また触れてしまった)

 

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び、ビルドー!!!

  

まさかの当日展示時間でのバグ修正。

これは少女の呪いなのか。しかしクマだってこれまでに数多のピンチを切り抜けて来たクマ。バグをフィックスすることに成功する。(1回デグれッたけど)

 

 

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午後からドッターのねこブレが援軍に来たクマ。

TGSに続いてドーナツと噂のドットSCPアイテム「Tivoo」をひっさげて!

(相変わらずのドット職人技である。バベルンルンを展示する隙間がなかったのが残念でならぬクマ)

 

ブースは三人体制となり、いよいよクマがいる隙間がなくなる。

そうだ・・・今こそブースに来てくれた他の出展者の方達の所にお礼を・・・!

 

・多分徹夜の同志だった、どんぺまさん「月詠に至る」もうタイトルの時点で最高。

 

・かつてのココサー(cocos2dx使い)の同志POPさん「巨大AIとツノの生えた少女」ツボをつきまくる設定やめてクマ!

 

・POPさんの横に構えるbranchさん「七つ目の秘宝」PVのわくわく感半端ないクマ

 

・りるをさんの「びはんとマルの森」タイトルも絵もドットもオリジナリティがすごい

 

・Northern Mindさんの『東方覚醒珠(※二次創作) ~ Fan-made Virtual Autography』イラストが可愛すぎる。クマは最近クレイジーバックダンサーズばっかり聞いてるクマ。

・tatsunoruさんの「アルミホイルをまるめてきれいな球体にするゲーム」(ゲームキャストさんの記事から抜粋)これが気持ちいいんですよクマ

 

 

 

他にもたくさん来てくれたのでお礼をしに・・・(もし来てないのに来てたことになってたら幻覚をみていたと思ってくださいクマ)

なのに・・・なのに・・・

 

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ほとんど試遊できなかったわクマ・・・!!というかブースの場所がわからぬ・・・

(いや、一人二人は発見して試遊したかもクマ)

 

(死神探偵少女さんのところでバッジを買った。グッズ買えたのこれだけだわクマ・・・)

 

眠い・・・眠い・・・ 

なぜだ・・・なぜ我はデジゲー博の会場内をリビングデットのごとく様相で歩き回っているのか・・・

徹夜の代償はクマから視界と方向感覚を失わせるのに十分だったクマ。

 

そして・・・

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(?)

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(祝福されている・・・?)

 

もうなんかよくわからないあいだに、デジゲー博終わってたクマ・・・

 

 

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お立ち寄りいただいたみなさま、ありがとうございましたクマー!!

また、出展者のみなさま、デジゲー博運営委員会のみなさまお世話になりましたクマー!!

 

まつろぱれっと、完成に向けて魂を取られない程度にがんばるクマー!!

 

 

 

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まつろぱれっと、たくさん記事で取り上げていただきましたクマー!!ありがとうございますクマー!!

(眠い腫れぼったい顔で応対してしまい失礼しましたクマ;)

 

・sqoolさん

(いちはやく記事に!ありがとうございますクマ!!)

 

・ゲームキャストさん

(なんと1記事まるごと割いて・・・!感謝・・・!あとバベルンルン5時間で作ったのは神の偽りです、許してくださいクマ)

 

・電撃オンラインさん

(は、はじめて載った・・・!!嬉しいクマ!)

 

ファミ通Appさん

(テラセネに続き大感謝クマー!!)

 

・いしのなかさん

(言ったかな・・・心の中の声が聞こえてしまったのかもしれないクマ)

 

みなさま超絶感謝ですクマー!!

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デジゲー博から一息ついた後の、もうちょっと魂からの叫び寄りの文章は、pixivFanboxでご覧いただけますクマ(阿鼻叫喚の内容になりますクマ)。

www.pixiv.net

ここでしかみられないクマと少女の特別可愛いイラストもあるよ!さあクマにサーモンを支援して読もうクマ!!

 

 

あと、まつろぱれっとの進捗はモーメントでもまとめてますクマ。よかったらみてねクマ!

twitter.com

 

 

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徹夜だめ、絶対

(でもこのブログは徹夜で書いている)

 

新作ゲーム正式タイトル決め地獄の徹夜会議の話

ここは森のゲーム開発室・・・

「テラセネ」から数ヶ月、少女さんの新たなゲーム、その正式タイトルを決める会議が夜を徹して行われていた・・・

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(タイトルが決まるまで帰れない会議)

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クマ「えぇっ ぜんための時点でゲームタイトルは『未完のノベル』に決まっていたじゃないですかクマ。もうそれでいいじゃないですかクマ」

  

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 (デジゲーもそのタイトルで申し込んでるし・・・)

 

少女「うん、まあ・・・まあそうなんだけどね。」

 

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(ふーっ)

少女「『未完のノベル』はなんていうかこう、ちゃんとした真面目な小説タイトル・・・。気に入ってはいるんだけどね。でも、このゲームは全体を通してシリアスってわけじゃないの。なんというか、想定しているゲームのテンションと、タイトルの真面目さが、どうも天秤が釣り合わない感じがずっとしてたのよ」

 

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(それ今言う・・・?)

 

少女「あとノベルっていいつつあんまりノベルゲームじゃないしね!」

 

 

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少女「だから今日は、新しいタイトルを決めようと思うの。夜通しでね!!」

 

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クマ「うぅ・・・わたし、ちょっと席を外しますクマ」

 

 

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ふふ・・・少女さんのゲーム開発を強いられる中で、こっそり作っていたゲームがついに完成クマ。その名も・・

 

 

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バベルンルン!!神々のラグナロクま!

 

クマ「リリースだぁっ!」

 

 

 

 

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(じぃっ)

 

 

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(戻りましたクマ)

 

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少女「うーん・・・タイトルもそうなんだけど、開発の進捗が悪すぎるわね・・・」

 

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クマ『こっこの数ヶ月、テラセネの多言語対応やらTGS出展やらで大変でしたからねクマ!』 

 

shakeflower.hatenablog.com

 

 

ウツボーヌ「ふふふ・・・」

 

クマ『!?』

 

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ウツボーヌ「少女さん、あっしは知ってますぜい。このクマが会議を抜け出して何をしていたか」

 

 

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バベルンルン!!神々のラグナロクま!

(あぁーっ!!!!!)

 

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(今度の少女さんは眼力で相手を呪い殺すぞ!!貞子かよクマ!)

 

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ウツボーヌ「ちょっクマ野郎っ俺を呪い波動の盾にぃいいい!!!???」

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ウツボーヌ「ぎゃああああああ・・・・」

 

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クマ『うっウツボーヌが!!貴重なテスターがおぞましい形相でミイラみたいにぃ!!??』

 

 

 

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OL「まだ会議してるのか・・・」

 

(バチーン・・・)

 

OL(なんの音・・・?)

 

(バチーン!!!)

 

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クマ『うあぁああああー!!!!!!!おしりがっ純白のお尻がぁああ!!!!』

 

少女「デジゲー博までもう時間がないの。わかってるのかしら。それなのになんなのこの変なゲームは」

 

 

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バベルンルン!!神々のラグナロクま!

(バベルンルンです。)

 

クマ『おっお尻がぁ!お尻がバベルンルンクマ!!』

 

少女「滅びなさいっ絶望の果てに!!」

 

クマ『そんな末路をたどるためにハゲるんるんじゃなかったバベルンルンを作ったんじゃないんですクマ!開発費を捻出するために泣く泣くま・・・』

 

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OL「末路・・・末路って言葉、いいんじゃない?」

 

 

クマ『まっ末路の修復!!』

 

OL「いや、末路って言葉自体が重いから、漢字の連続は辛いわね。」

 

少女「じゃあっ・・・末路のパレット」

 

OL「きている気がする。意味深だ。」 

 

クマ「でっでも推理小説のタイトルっぽいですねクマ」

 

少女「うーん、それじゃ未完のノベルの時と同じだわ。全部ひらがなにしちゃうのはどうかしら」

 

OL「まつろのぱれっと

 

クマ「もう「の」も抜いちまうックマよ!けぇえええ!!」

 

少女「ちょっと字面的に軽すぎないかしら・・・」

 

OL「でも逆に不気味さを出せるかもよ?『ゆめにっき』みたいなテイストと思えば・・・」

 

クマ「いろいろまつろ」

 

少女「却下」

 

クマ「XXXX・・・」

 

少女「YYYY・・・」

 

 

 

(チュンチュン)

 

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(チュンチュン)

 

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『まつろぱれっと!!』 

 

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pixivFanboxにて、今回のタイトル決定に至った真面目なほうの話を書いていますクマ。さあ支援して読みましょうクマ。

(支援すると今日の私の食事にシャケがつきますクマ)

 

 

今度の日曜日のデジゲー博に、SleepingMuseumも出展しますクマ!!

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『まつろぱれっと』の試遊版、さらにバッジやステッカーもお手頃価格で持って行くのでぜひにぜひに来てねー!!

 

 

 

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(実は本体は死んでいて、残留思念のみの存在になっている)

 

 

GooglePlayでゲームがリジェクトされた話(虚偽の広告に関するポリシーへの違反)

これは、新作ゲーム「バベルンルン」をGoolgePlayに登録したときに起きた事件の話・・・

 

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play.google.com

 

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森クマ「ふぃーっAppStoreの審査が一発通過クマ。これであとはGooglePlayに登録すれば、明日にも公開できるックマよ」

 

 

しかし登録から数時間後、悲劇のメールが舞い降りる。

 

森クマ「んあっ Googleからメールクマ。ついにスカウトか・・・」

 

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ファッ!?リジェクト!?それもAppStoreじゃなくて、GooglePlayで!?

 

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(うわあああああー!!!!)

 

Google「おまえの公開ねぇから!!」

 

メールには1枚の画像が添付されていた・・・

恐る恐る開いてみると・・・

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・・・え・・・なにこれは・・・自分の出してるアプリ「KUMANTA」のアイコンをタップするとGooglePlayの該当ページに飛ぶのだけど・・・

コメントで、「I made some Gooly interesting games in my long spare time!」と書いてある・・・これがリジェクト理由だろう。早速神の知恵で訳してみる。

 

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(アプリ紹介文の英語訳だった)

 

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わけがわからないので、もう一度メールの非承認理由を読んでみる。

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「虚偽の広告に関するポリシーへの違反」

「広告であると明示されていない広告」

 

・・・もしかして・・・

 

自分のアプリへのリンクも「広告」の扱いになっているのでは。

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たしかにアイコン・バナー広告は、「広告である」ことを示すマークがついてたりするクマ。自分のアプリへのリンクはわざわざ「広告です」なんてつけてない・・・リンクを押したらいきなりアプリ外、それもGooglePlayの別アプリへ飛ぶことを嫌われているのでは・・・

 

そこで、自分のアプリへのリンクにも念押しで「Goolge Playを開きます」と明示したクマ(Android版のみこの表示になるように修正)

 

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この対応の結果、数時間後には無事リリース状態になったクマ。

 

 (めでたい。即ダウンロードしてくれクマ)

 

 

これからは自社のアプリへのリンクも広告として扱われるようになったのか・・・なんかAppStoreよりも厳しいような・・・というかGooglePlayでも審査があるクマね・・プライバシーポリシーBANといい、気をつけねばバベルンルン(リジェクト)ックマ。

 

※あくまて自分の例なので、同じリジェクト理由でもいろいろケースは異なるかもしれませんクマ

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辛いからバベルンルンをダウンロードして、毎日遊んでくれクマ!!

 

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play.google.com

 

バベルンルン 神々のラグナロクま

バベルンルン 神々のラグナロクま

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